2006南関東支部春季大会(excel形式
2006南関東支部春季大会(pdf形式
     (関東連盟春季大会 excel pdf

2005南関東支部秋季大会結果(excel形式)
2005南関東支部秋季大会結果(pdf形式)

2005南関東支部一年生大会結果(excel形式)
2005南関東支部一年生大会結果(pdf形式)


新しい順です。

2006.3.25(土)場所:富士学苑G
第1試合
河口湖 0 0 2 0 0 0 0 2
伊豆市 0 0 0 0 0 0 0 0
P:長沢-唐沢  C:江幡

第2試合

伊豆市 4 0 1 0 0 0 3 8
河口湖 1 0 0 0 0 1 0 2

P:室伏-岩見-小沢  C:梅原(大)-永井
三塁打:堀江  二塁打:永井


2006.3.21(祝)場所:中井球場
第1試合
伊豆市 0 0 0 0 0 0 1 1
二宮大磯 0 0 3 2 0 0 0 5
P:岩見-室伏  C:梅原(大)
二塁打:久保田

第2試合

二宮大磯 3 4 0 2 0 2 0 11
伊豆市 0 4 0 0 2 0 0 6

P:長沢-小沢  C:江幡
三塁打:堀江  二塁打:永井3 江幡


2006.2.25(土)南関東連盟春季大会敗者戦1回戦場所富士G

伊豆市 1 0 0 0 0 0 3 4
愛甲 3 0 0 0 0 1 1x 5

P:長沢  C:江幡
二塁打:堀江


2006.2.19(日)南関東連盟春季大会1回戦場所:足柄G

伊勢原 0 3 0 1 0 0 3 7
伊豆市 0 0 1 0 1 0 1 3

P:岩見  C:梅原(大)
二塁打:堀江 深沢


2006.2.4(土)場所:韮山球場
第1試合
三島 0 0 1 0 5 0 2 8
伊豆市 0 0 2 1 0 0 4 7
P:岩見-長沢  C:梅原(大)-水口-江幡
三塁打:永井  二塁打:村上

第2試合

伊豆市 2 3 0 0 0 0 1 6
三島 0 1 5 0 0 0 0 6

P:室伏-小沢-永井  C:梅原(大)
三塁打:須田


2005.12.11(日)場所:愛鷹球場
第1試合
綾瀬 0 0 3 0 0 0 0 3
伊豆市 1 3 0 1 2 1 x 8
P:岩見-永井  C:江幡
三塁打:長沢 永井
<内容>   〜記:高村コーチ
今シーズンを締めくくる最終戦で選手の気持ちは白星で飾ることしか頭になかった。初回、先頭永井は敵失により出塁。WP、送りバント後、3番阿部の犠飛で先制。二回、5番久保田は四球で出塁、長沢の右越三塁打、岩見の右安打(タイムリー)他で3点を追加し、優位な展開となった。五回、先頭の深沢が四球で出塁、送りバント後、長沢の右安打でチャンスを広げ、村上の右安打(タイムリー)と岩見のスクイズで2点を追加し、勝利を確信したようだった。最終回にも永井がいきなり中越三塁打を放ち、堀江の犠飛でダメ押し点となった。このゲーム、初回からゲームセットまで集中力が持続し、来シーズンに賭ける意気込みを感じたナイスゲームでした。
第2試合
伊豆市 1 0 0 1 0 0 0 2
綾瀬 3 0 1 0 0 1 x 5
P:唐沢-堀江  C:梅原(大)
三塁打:長沢  二塁打:梅原(大)
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、先頭長谷が四球で出塁、その後、送りバントで進塁し、4番長沢は左中間を深々と破る三塁打で先制。しかし、その裏、先発唐沢は四球と3安打で3失点とあっさり逆転されてしまう。四回、一死から途中出場の久保田が右安打とチャンスを
創り、その後、梅原(大)の左越二塁打で1点追加。六回、先頭阿部が左安打で出塁し、PH永井が右安打と続き、無死1-3塁、しかし、後続が打ち取られチャンスを生かしきれなかった。投手陣の制球と守りのミスが無駄な点を与えてしまい残念の結果となった。

2005.12.4(日)場所:平塚学園G
第1試合
伊豆市 0 0 0 1 1 0 0 2
愛甲 1 0 6 0 0 1 x 8
P:室伏-小沢  C:梅原(大)
三塁打:棚橋
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、先発室伏は先頭打者に右安打を打たれ、その後、先制点を与えてしまう。三回には四球を含む5連続長短打を浴び、6失点でマウンドを降りる。(外野守備がピッチャーの足を引張った)4回からマウンドに上がった小沢は、見方の失策で1点を与えてしまったが、打たせて取るピッチングで何とか抑えた。攻撃では四回、代打棚橋がいきなり左越三塁打を放ち、続く4番山田(大)の犠飛でようやく1点を返す。五回、一死から永井は敵失により出塁、すかさず盗塁し、続く阿部の内安打(ヒットエンドラン)の間に2点目を返すがそこまで・・・・・・・。
第2試合
川崎中央 1 0 2 7 3 5回コールド 13
伊豆市 0 0 3 0 1 4
P:岩見-唐沢-長沢  C:江幡
三塁打:永井
<内容>   〜記:高村コーチ
川崎中央の強力打線に初回から捕まり1番〜4番までに長短打9安打を浴び、一方的な試合展開となった。伊豆は三回、長沢が死球で出塁し、続く、阿部も四球とチャンスを創り、3番永井は左中間を深々と破り三塁打、4番村上は内野ゴロに倒れ
たがその間に永井がホームインと同点に追いつく。しかし、四回からマウンドに上がった唐沢はランナーを背負ってはバント処理に苦戦し、7失点と苦い立ち上がりとなった。五回、先頭深沢が中安打、続く長沢も左安打、3番永井は四球と一死満塁のチャンスに4番村上の犠飛で1点を返すがそこまで・・・・・この試合は同じ選手に3安打、4安打とかため打ちされている。バッテリーの攻め方に問題があるのでは・・・・・・・。

2005.12.3(土)場所:愛鷹球場
第1試合
小笠浜岡 2 1 0 0 0 1 0 4
伊豆市 0 0 0 0 3 1 0 4
P:長沢-岩見  C:梅原(大)
<内容>   〜記:高村コーチ
先発長沢は先頭打者を打ち取ったと思われたが、強風のため二塁手が打球を見失い出塁。次打者には四球、一死2-3塁から四番に左越え二塁打を打たれ先制される。二回浜岡は一死から右安打で出塁し、その後、牽制悪送球により一気に3塁へ.。次の投球がPBとなり簡単に得点を与えてしまう。攻撃においては3安打(短打)と得点力の低さを物語る。五回は相手の敵失と四球により3点をもらうが内容は課題が沢山残るゲームだった。。
第2試合
伊豆市 0 0 2 0 0 5回時間切れ 2
小笠浜岡 3 0 2 2 x 7
P:岩見  C:水口(敬)
二塁打:棚橋
<内容>   〜記:高村コーチ
先発岩見は先頭打者にいきなり右中間二塁打を打たれ、続く3番、4番にも二塁打、三塁打と連打され3点を与えてしまう。三回、伊豆は室伏が四球で出塁し、4番棚橋が左線二塁打。5番岩見も左安打で続き2点を返す。浜岡は一死2-3塁からまたも
4番に左越え二塁打を打たれ追加点を奪われてしまう。浜岡は長短6安打と走者を置いての主軸の働き、一方伊豆は3安打と打線の繋がりが無く、明暗を分けたゲームだった。

2005.11.20(日)場所:伊勢原球場
第1試合
綾瀬 2 1 0 0 0 0 0 3
伊豆市 0 0 0 0 0 1 0 1
P:長沢-唐沢  C:江幡
<内容>   〜記:高村コーチ
初回先発長沢は先頭打者を打ち取ったものの2番、3番と連続四球を与え5番打者に右中間二塁打を打たれ2点を先制される。伊豆市もその裏、堀江は足を生かしショート内安打で出塁するが、牽制で刺殺されチャンスを潰してしまう。2回、綾瀬は一死から左安打とWP、PBの連続で簡単に追加点を与えてしまう。6回伊豆市は先頭堀江がまたも内安打で出塁し、深沢の中安打と繋ぎ、二死1-2塁から久保田はしぶとく中安打を放ちようやく1点を返す。6回から継投した唐沢は、丁寧なピッチングで2回を無安打失点0と押さえる。
第2試合
伊勢原 4 1 5 1 0 1 6回時間切れ 12
伊豆市 0 0 1 0 0 2 3
P:小沢-堀江  C:岩見
本塁打:永井  二塁打:岩見
<内容>   〜記:高村コーチ
先発小沢は見方の失策も絡み四球を含む連続4安打、4失点と苦しい立ち上がりとなった。3回にも先頭を死球、続く打者にも二塁打、本塁打を浴び、一方的な展開となってしまった。3回、伊豆は二死から室伏がセカンド内安打を放ち、その後、PBで進塁2番杉本は左安打でようやく1点を返す。6回一死後、岩見が左中間二塁打を放ち、PH永井は初球を左中間深々と破り本塁打で2点を返すが前半の失点は取り戻せなかった。

2005.11.3(祝)南関東支部1年生大会2回戦場所:北安倍G
逗子 0 1 1 0 0 0 0 2
伊豆市 0 0 0 0 0 0 0 0
P:室伏−唐沢  C:梅原
二塁打:深沢
<内容>   〜記:高村コーチ〜
左投手のスローカーブにタイミングが合わず12奪三振を奪われ完封負け。先発の室伏も低目を丁寧につくピッチングで好投したが、見方の失策が得点に絡んでしまった。要所に永井、深沢の好守備もあり投手を助けた場面もあったが、攻撃力があと一歩足りなかった。選手は今大会を目標にしていただけにショックを隠しきれなかった。。

2005.10.30(日)南関東支部1年生大会1回戦場所:秦野G
大和 0 0 0 0 0 0 0 0
伊豆市 0 0 0 0 0 0 1x 1
P:岩見  C:梅原
<内容>   〜記:阿部コーチ〜
今年の成果を計るこの大会は、初の延長戦と苦しい試合展開となったが辛くもサヨナラで勝利をものにした。
先発岩見は相手のまずい攻めにも助けられたが9回をひとりで投げ切り無失点とエースとしての働きをした。また、キャッチャー梅原は終盤のピンチで2盗、3盗を阻止、セカンド深沢も9回2死2塁でセンター前の小飛球を好捕し共にチームの勝利に貢献した。攻撃は左腕飯田投手のカーブに手こずり10奪三振と精彩を欠いたが、9回2死から永井のヒットと盗塁で2死2塁、長沢のセカンドゴロがエラーとなり永井が生還し一回戦を突破した。

2005.10.23(日)静岡ブロック秋季大会(クラストカップ敗者戦)場所:富士G
伊豆市 1 0 1 0 0 0 0 2
三島・田方 0 0 0 1 0 5 x 6
P:唐沢-岩見  C:江幡
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、二死から永井の左安打で出塁し、透かさず盗塁。悪送球の間に三塁へ、4番久保田は三振(振り逃げ)だが、一塁悪送球で先制する。3回、二死からまたも永井が出塁し、二盗、三盗と決め、4番久保田のタイムリー(左安打)で追加点。投
げては、先発唐沢は、打たせて取るピッチングで何とか5回まで1失点と好投。しかし、6回先頭打者に左安打、続く打者にはバント内安打とピンチを招く。そこで、P岩見に交替し、無死1-2塁から3番、4番(A本塁打)と長打を浴び、たちまち逆転を
許してしまう。試合のリズムは終始持ち続けたが、一瞬の隙が大量失点に繋がった。

2005.10.9(日)静岡ブロック秋季大会(クラストカップ敗者戦)場所:浜岡球場
伊豆市 2 0 0 0 5 2 6回コールド 9
静岡市 1 0 1 0 0 0 2
P:室伏  C:梅原
三塁打:棚橋   二塁打:須田
<内容>   〜記:阿部コーチ
先発メンバーを大巾に入れ替えて臨んだ公式戦は、初回先頭室伏がレフト前ヒットで出塁、梅原がバントで送り、3番永井のレフト前タイムリーヒットなどで2点を先制した。同点で迎えた5回相手のエラーからチャンスを広げ、4番須田、5番棚橋の連続長打で5点を追加し勝利を呼び寄せた。
先発室伏はランナーを背負ながらも粘りの投球で後続を打ち取り、公式戦初勝利を完投で飾った。両チームとも1死1・2塁の場面、ショートゴロを併殺できたか、できなかったかが勝敗のポイントだった。いずれにしろ、チーム内のポジション争いは激しくなり、今後が楽しみになってきた。

2005.10.1(土)クラストカップ1回戦場所:富士G
伊豆市 0 0 0 0 0 0 0 0
富士 0 1 0 0 0 0 x 1
P:岩見  C:江幡
<内容>   〜記:高村コーチ
好投手渡辺君の前に11奪三振を奪われながらも惜敗した。岩見も抜群の制球力で被安打5、失点1(自責点0)という内容で好投した。二回、先頭打者を四球で出し、その後、二者を打ち取ったが、失策(悪送球)により先制される。4回、伊豆の攻撃は、二者連続三振の後、阿部が敵失により出塁、5番久保田は右線安打で二死1-3塁、その後、ダブルスチールを試みたが三本間に挟まれ同点のチャンス潰す。最終回は三者連続三振でゲームセット。好投手との対戦により打者の成長が楽しみである。

2005.09.25(日)場所:修工G
第1試合
横浜青葉 1 1 4 0 1 5回時間切れ 7
伊豆市 0 1 0 1 1 3
P:唐沢-村上 C:梅原
二塁打:棚橋
<内容>   〜記:高村コーチ
2回堀江の四球から盗塁し、岩見の内安打の間に1点目。その後、岩見は刺殺され追加点のチャンス潰す。終盤に入り、長谷の左安打から始まり、R1-2塁から棚橋の二塁打で反撃するが及ばなかった。先発唐沢は1,2回、打たれながらも最小失点で押さえたが、3回、連打と見方の失策によりペースを掴めなかった。
第2試合
伊豆市 0 3 0 1 0 5回時間切れ 4
横浜青葉 1 0 6 0 x 7
P:岩見-村上-加藤 C:梅原
二塁打:須田
<内容>   〜記:高村コーチ
2回、一死から岩見の右安打、堰沢もしぶとく右安打と続き、梅原(大)、鈴木(修)と連打し、逆転に成功。4回、安藤の左安打でチャンスを創り、またも鈴木(修)の右安打(タイムリー)により追加点。投げては、3回からマウンドに上がった村上は、四球を含む4連打で6失点、制球の課題を残す。

2005.09.23(金)場所:修工G
第1試合
伊豆市 0 0 0 0 1 1 0 2
茅ヶ崎 0 4 2 0 1 3 x 10
P:小沢-室伏-加賀  C:江幡
<内容>   〜記:阿部コーチ
序盤に大量リードを許す負けパターンの試合展開となり大敗した。
先発小澤は初回こそ3者凡退に打ち取ったが2回、3回で7本のヒットとエラーが絡み6失点、2番手室伏は2回で2本のヒットとエラーで1失点、3番手は練習試合初登板となる加賀1回5本のヒットとやはりエラーが絡み3失点と相手打線を止められなかった。打線は相手投手のストレートとカーブのコンビネーションに2安打9奪三振とチャンスすら作れなかった。守備からリズムを作るはずが阿部、深沢が2つずつエラーしていては勝負にならない。 
第2試合
茅ヶ崎 2 3 1 0 0 0 0 6
伊豆市 2 0 0 1 3 0 4x 8
P:長沢−唐沢−堀江  C:水口-梅原
三塁打:山田、長沢
<内容>   〜記:阿部コーチ
7回加賀のサヨナラヒットで一年生同士の試合は辛くも勝利をもぎ取った。
初回2点を先制されたが、その裏室伏、長沢のヒット、山田のタイムリー3塁打で同点、4回四球のランナーをバントで送り安藤がライト前にタイムリーヒット。7回先頭日吉がセンター前ヒットを打つと、須田、堀江、江幡と連打し続く久保田がレフト前ヒットで同点、最後は加賀がセンター前に弾き返してサヨナラとした。2番手唐沢、3番手堀江はストレート、カーブとも低めにコントロールされ4回以降は無失点と好投。これが7回の攻撃につながった。先発長沢も課題はあるものの力のあるボールを投げ4回を6奪三振、失点してもマウンド上では落ち着いていた。

2005.09.19(祝)場所:修工G
第1試合
伊豆市 0 1 1 1 1 0 0 4
横浜東金沢 2 0 1 1 0 2 x 6
P:岩見-堀江-唐沢 C:梅原
二塁打:室伏
<内容>   〜記:高村コーチ
2回先頭阿部の左安打と長谷の左安打タイムリーで1点目。3回には、福井が左安打し、すかさず盗塁し、永井が右方向への内安打(チームバッティング)で追加点。5回、先頭室伏の左中間二塁打を放ち、棚橋が送り、敵失により同点。しかし、6回からマウンドに上がった唐沢は、連打され、(2失点)最終回の反撃とはいかなかった。
第2試合
静岡蒲原 1 5 3 2 4 5コールド 15
伊豆市 0 4 0 0 0 4
小沢-加藤-室伏 C:江幡
二塁打:堀江
<内容>   〜記:高村〜
圧倒的に打力の差を感じた。3人の投手を継投したが、(5回被安打16、失点15)ことごとく打たれた。失点の中身は、失策もあり、取れるアウトを取れなかったのが大量点に繋がった。2回二死から岩見の右安打、続く、村上は内安打と敵失により2点、尚、R1-2塁から堀江は左中間へ二塁打を放ち4点目。勢いはこの回だけだった。

2005.09.11(日)秋季大会敗者3回戦場所:富士G
伊豆市 0 0 0 0 0 0 0 0
富士 0 3 0 0 0 1 x 4
P:室伏、小沢  C:江幡
<内容>   〜記:塩谷コーチ
相手チームとの実力差を感じた試合でした。今の力の差が得点差以上に大きい事を感じました。そんな中で、守備面では良い所も出ていたのではないでしょうか?   特に投手陣には今後この経験を生かして欲しいと思います。

2005.09.10(土)秋季大会敗者2回戦場所:海老名球場
伊豆市 1 0 0 0 2 0 0 3
相模原南 0 0 0 0 1 0 1 2
P:岩見  C:江幡
二塁打:久保田
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、先頭永井が四球にて出塁、2死1-3塁で敵失(牽制悪送球)により先制。5回、2死から深沢が敵失により出塁、3番長沢が中安打、4番須田は四球と2死満塁のチャンスに5番久保田が左越二塁打を放ち追加点。これが決勝点となる。また、投手力(制球)の差が1点差ゲームをものにした。岩見63球に対し、相手投手陣(3人)124球。少ないチャンスを生かしたナイスゲームだった。

2005.09.04(日)場所:志太スタジアム
第1試合(Cチーム)
伊勢原 0 0 4 2 2 5 6回コールド 13
伊豆市 1 2 0 0 0 1 4
P:長沢-室伏-加藤  C:杉本-水口敬-梅原大
<内容>   〜記:高村〜
初回、長沢の四球から棚橋の右安打と長谷の敵失により先制。2回にも、2死から、福井が出塁し、村上の右安打、しかしそれを右翼手が後逸し、そのままホームイン。しかし、先発長沢は、3回見方の失策から、リズムを崩し、3連続四球とあっという間に逆転され、試合の流れを奪われてしまう。その後も、室伏(2失点)、加藤(5失点)と継投するが甘い球を連打され、万事休す。投手陣の課題を残す試合となった。 
第2試合(Bチーム)
横浜三ツ沢 1 0 0 0 0 0 0 1
伊豆市 4 0 0 1 3 0 x 8
P:村上-小沢-唐沢  C:江幡-梅原大
本塁打:永井 三塁打:須田
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、先発村上は制球に苦しみ(4四球)、先制点を与え降板。悔しいマウンドとなる。しかし、1番永井が、いきなり中越本塁打を放ち、たちまち同点。その後も阿部、久保田と連打し、須田のあたりは右中間を深々と破る三塁打。まずい中継の間にそのままホームインと流れを一気に引き寄せた。4回先頭久保田が右安打で出塁。その後、小沢のスクイズで5点目。6回にも深沢、永井、長沢(2点タイムリー)、須田のタイムリーと集中打を浴びせ圧勝した。投げては、2番手小沢の丁寧な投球で内野ゴロの山を築き、試合を組み立てた。最後は唐沢が3人を押さえ、ゲームセット。

2005.09.03(土)秋季大会敗者1回戦場所:蒲原G
伊豆市 1 0 2 0 1 4 0 8
伊勢原 0 2 1 0 0 1 0 4
P:岩見  C:江幡
三塁打:永井  二塁打:長沢、久保田
<内容>   〜記:高村コーチ
内容:初回、永井がいきなり中越三塁打を放ち、阿部の中安打で先制。2回に逆転されたものの3回、2死から長沢の右越二塁打から、またも阿部の三遊間タイムリーにより逆転。その後も、岩見の右安打タイムリー(5回)と6回には、久保田(右越二塁打)、江幡(中安打)のタイムリーにより、ダメ押しとなった。先発14安打と投打共にかみ合い公式戦初勝利を飾った。

2005.08.28(日)秋季大会場所:横浜泉G
伊豆市 0 0 0 2 0 0 0 2
横浜泉 0 0 2 1 1 0 x 4
P:岩見
C:江幡
二塁打:阿部2
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、先頭堀江の左線安打、しかし、ピックオフPで刺殺、その後、長沢も四球で出塁したが、牽制で刺殺され先制点のチャンス潰す。4回、長沢が四球で出塁、4番阿部の右中間二塁打で1点目、その後、久保田のあたりは敵失により同点。最終回2点のビハインド先頭阿部は、いきなり左越二塁打、しかし、捕手からの好返球により刺殺され最後のチャンスも潰す。試合の流れは、投手岩見の制球力と失策0というのが惜敗につながった。

2005.08.07(日)場所:東練馬
第1試合(Bチーム)
伊豆市 1 0 0 0 0 5回コールド 1
東練馬 9 1 3 1 x 14
P:村上-岩見
C:江幡
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、堀江の左前安打、深沢の死球といきなり無死1-2塁のチャンス、3番長沢の送りバントは三塁Fチョイス、その後、深沢が牽制で刺殺され、4番阿部の右線安打で先制。先発村上は、制球に苦しみ甘いボールを連打され、パワーとスピードの洗礼を浴びる。 。  
第2試合(Cチーム)
伊豆市 0 0 0 0 0 5回コールド 0
上福岡LS 4 2 5 3 x 14
P:加藤-小沢-唐沢
C:水口敬-江幡
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、先頭福井が敵失により出塁、しかし、2番鈴木修の送りバントで福井暴走 チャンス潰す。その後も3人の攻撃が多く、無安打試合となる。投げては、加藤、小沢、唐沢 共に球威がなく、長短打11安打を浴び大敗。(4イニング 四死球7 失策5 では・・・・)。

2005.07.24(日)場所:小田原足柄G
第1試合(Bチーム)
伊豆市 0 0 0 0 0 1 5 6
小田原 3 0 1 1 0 2 x 7
P:室伏-堀江
C:阿部
二塁打:深沢、阿部、梅原大、久保田
<内容>   〜記:高村コーチ
小田原先発磯崎君の直球に2安打とチャンスを創れず苦戦、6回P交代後、先頭阿部が左越え二塁打を放ち、二死後、梅原大の左中間二塁打でようやく1点。最終回須田の敵失から長谷、長沢の連続安打と阿部の四球により二死満塁、5番久保田が左線越えの走者一掃の二塁打。その後、梅原大の左前安打で1点差まで追いついたが万事休す。  
<総評>   〜記:高村コーチ
前半にも得点するチャンスはあったが、牽制等小田原のスピードに反応できないのが敗因。先発室伏も4回、被安打10と上位打線への配球が今後の課題となる。
第2試合(Cチーム)
小田原 0 3 0 3 0 3 0 9
伊豆市 0 0 0 3 0 0 1 4
P:村上-小沢
C:江幡
二塁打:土屋舟
<内容>   〜記:高村コーチ
4回、川口の併殺打後、村上、江幡、棚橋、山田大の4連打で3点とり、ようやく反撃ムード。しかし、6回、長短打により3点を与えてしまい小田原にゲームの流れを戻してしまう。最終回、先頭山田大は敵失により出塁、その後、WP2で無死3塁、堰沢の三ゴロの間に1点追加。
<総評>   〜記:高村コーチ
村上(初登板)粘りの投球を見せたが、バックの失策によりリズムをつかめなかった。(5回、被安打7、四球3、投球数89)第一試合同様、塁上での捕殺が目に付いた。反射反応の強化が課題。

2005.07.10(日)場所:天城ふるさと広場
第1試合(Aチーム)
伊豆市 0 2 1 0 0 3 2 8
伊勢原 0 0 0 0 0 0 0 0
P:室伏-岩見
C:江幡-阿部
二塁打:長沢2
<内容>   〜記:高村コーチ
2回、先頭、久保田 右翼前安打。6番江幡の送りバントは悪送球で無死2-3塁。その後、1死から8番須田の2ランスクイズで2点先制。3回、1死 1-2塁から5番久保田のタイムリーで3点目 6回、先頭、村上 中堅前安打から2者凡退、2死 3塁から福井(セーフィティ)-鈴木(修)-長沢-永井と4者連続安打で3点をとり、ダメ押し点となった。。
<総評>   〜記:高村コーチ
Aチーム初完封勝利!!
先発、室伏の好投(5回、失点0、被安打2)により、打線も10安打と快勝した。課題としたら、バントの失敗(コース)が目についた。。
第2試合(Bチーム)
横浜三ツ沢 0 3 0 0 0 1 0 4
伊豆市 1 3 1 0 0 1 x 6
P:堀江-加藤
C:阿部
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、2番梅原大の左中間安打でチャンスが生まれ、3番堀江の送りバントが3塁Fチョイス。その後、堀江が牽制で挟まれる間に梅原大 生還 先制する。2回、相手失策により、2死満塁、1番長谷の三遊間タイムリーを含み3点追加、逆転に成功。その後、3回、6回にも阿部、棚橋の先頭打者安打により、チャンスを創り、敵失により、加点。
<総評>   〜記:高村コーチ
Bチーム初勝利!!(がしかし・・・・・) 堀江、制球に苦しみKO、加藤の粘りの投球が白星に結びついた。バックの守りにも助けられ、鈴木亜-深沢コンビで併殺2課題は、まだまだ山積み、サインミス、判断、中継プレー 等無駄な、失点をなくすこと。

2005.07.03(日) 場所:北安部G
第1試合(Aチーム)
北安部 0 0 0 0 0 1 0 1
伊豆市 0 0 1 1 1 0 x 3
P:岩見-堀江-岩見
C:江幡
<内容>   〜記:高村コーチ
3回、1死から岩見 右翼前安打。その後盗塁し、2死-2塁から長沢の二ゴロ(失策)の間に先制点。4回、1死から江幡出塁、送りバントで2塁へ、その後、長谷の遊ゴロ(失策)の間に生還。5回、2死から阿部の四球、すかさず2盗、3盗5番久保田の右翼前タイムリーで3点目。
<総評>   〜記:高村コーチ
守備力の差が勝敗を分けた。岩見の制球力が守りのリズムを生み勝利に結びつけた。初試合、初勝利に監督はご満悦。
第2試合(Bチーム)
伊豆市 2 0 0 0 1 1 0 4
北安部 2 0 1 0 2 0 x 5
P:加藤-小沢-唐沢
C:青木-水口敬-阿部
三塁打:水口敬
<内容>   〜記:高村コーチ
初回、唐沢、山田大 四球後、2死 2-3塁、加藤の二ゴロ(失策)の間に二者生還 先制する。6回、1死から水口敬の三塁打よりチャンスが訪れ、その後、スクイズを試みたが失敗。相手の悪送球により生還。
<総評>   〜記:高村コーチ
課題が残る試合内容だった。サインミス、判断、指示 等、次のことを予測する準備が出来ていない。相手の心で考えることが課題では?