災害ボランティアセンターとは

近年、地震や豪雨、台風などの災害が次々と日本を襲い、甚大な被害をもたらしました。地震や水害などによる災害からの復興と被災者の生活を支援するためには、多くのボランティアの力が求められます。
 災害復興時に開設される災害ボランティアセンターは、被災地・被災者のニーズ(救援養成)と市内外から駆けつけるボランティアをつなぎ、調整する重要な役割を担います。

伊豆市災害ボランティアセンターって?

伊豆市災害ボランティアセンターは、災害時に伊豆市が設置し、行政・社協・住民の協働により運営することとしています。
伊豆市社会福祉協議会では、災害に関連して、以下のような事業を行っています。

◎平常時
⇒市民のみなさまへ災害に備えていただくための講習会の開催
⇒災害時ボランティアグループの設立支援、活動支援
⇒災害ボランティア資機材整備
⇒近隣市町の社会福祉協議会との連絡調整
◎災害時・非常時
 ⇒県内外からおいでになる被災者支援ボランティアの方の受付や情報提供
 ⇒伊豆市内で被災された方々からの支援ボランティア派遣依頼の受付や派遣調整
 ⇒他の都道府県・市町社会福祉協議会との連絡調整
 ⇒災害ボランティア支援基金の設置



伊豆市災害ボランティアグループ

【現在設立グループ】
グループ名 人数 活動拠点 設立年月日
サポート天城 うり防隊 24名 天城保健福祉センター 平成17年1月
災害ボランティアIZU 26名 中伊豆保健福祉センター 平成18年5月