社会福祉協議会ってなあに?

 誰もが安心して楽しく暮らせる「人にやさしい福祉のまちづくり」をすすめるために、地域の皆様やボランティア・福祉・保健等の関係者、行政機関の協力を得ながら共に考え実行していく民間の社会福祉団体です。
 民間組織としての「自主性」と広く住民の皆様や社会福祉関係者に支えられた「公共性」という2つの側面を合わせもっています。
 また、社会福祉協議会を略して“社協”といいます

 社会福祉協議会の歴史

昭和24年11月 占領軍(GHQ)が社会福祉活動に関する協議会の創設を指示。
昭和25年 9月 日本社会事業協会、同胞援護会、全日本民生委員連盟が、社会福祉協議会設立にあたることを表明。
昭和25年 1月 中央社会福祉協議会(現在の全国社会福祉協議会)が設立。
※このときまでに、1都14県社協がすでに設立されており,昭和26年10月末までに都市で8割、町村で6割強の社会福祉協議会が設立。
昭和37年4月 全社協「社会福祉協議会基本要項」を策定。
昭和58年 社会福祉事業法の第74条に市町村社会福祉協議会が規定される。
平成4年 社会福祉事業法の第74条に「社会福祉に関する活動への住民参加のための援助」が都道府県・指定都市・市区町村社会福祉協議会の事業として加えられる
平成12年 社会福祉法が設立し、社会福祉協議会は、地域福祉の推進における中心的な役割をもつ組織として位置づけられる。
平成16年4月 伊豆市誕生とともに、社会福祉法人伊豆市社会福祉協議会が設立

社会福祉協議会のシンボルマーク


社会福祉および社協の『社』を図案化し、手をとりあって、
明るいしあわせな社会を建設する姿を表現しています。
◆昭和47年6月制定/全社協)◆